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マンダリンオリエンタル東京

マンダリンオリエンタル東京 宿泊記


05/12/2オープン 「マンダリンオリエンタル東京」


エントランスを日本橋三井タワーの1Fに、最上部30F〜36Fに客室、そして38Fがフロントになります。
中央通りから、千疋屋を右手に見て三井タワーのエントランスに入ると、正面のエスカレーター脇に小さな扉があってそこから先がホテルになります。でも、そこは裏口。ちょうどその反対側が車寄せ、及び正面玄関になってます。 その1F正面玄関はシックなデザインになっていて、宿泊であればそこにいるベルボーイさんに荷物を預けておけます。

さて、エレベーターで38Fへ上がると、左右両側ガラス張りのロビーです。広さはそれ程ありませんが左手(西側)はレインボーブリッジから丸の内のビル群、正面に富士山が見渡せます(東京タワー、皇居、東京駅はビルの隙間から見える程度)。
右手側は(東側)フロントになっていますが、その後ろには隅田川や両国などの下町の景色が広がります。
 そして・・・このフロント階のお手洗いから、この景色(東側)をそのまま見ることが出来るんですよ〜  新宿の「小田急センチュリーサザンタワー」もこんな感じでしたが、より一層場違いで豪華な景色ですので是〜非!(特に夜)
マンダリンオリエンタル東京 宿泊記 マンダリンオリエンタル東京 宿泊記 マンダリンオリエンタル東京 宿泊記
(中)ロビー階お手洗いの景色です。
(右)上手に撮れませんでしたが、フロントからレストランへの階段吹き抜け部分の景色です。お天気がよければ富士山も見えます。
(左)1Fエントランス

さて、100%ホテル滞在が目的な私達は、「チェックインには遅刻しないように!」と、3時ちょっと前にホテルに到着しました。 ところが
「お部屋のご用意が整っておりませんもので・・・・・」 !!!
どうやらオープンしたてで連日満室。かなり「アタフタ状態」のようです。 で・・・「お待ちいただく間、何かお好きなものを召し上がってらしてください」ってことになり、37Fのバーでシャンパンを頂くことになりました♪ 席も窓際のソファーでしたし、お酒につられてスッカリ幸せ気分! 30分後にお迎えがありましたが「ごゆっくりどうぞ」の言葉に甘え、結局ほろ酔い気分のチェックインは4時頃になっていました。 参考までに・・・この時頂いたピクルスが凄く美味しかったです!
マンダリンオリエンタル東京 マンダリンオリエンタル東京

さぁ〜気分上々で客室に向ったのですが、酔っ払っていてもチェックはしておかないと!
・・・・まず、ちょっと廊下が狭く天井も低いのが気になりました。
天井はともかく、廊下の幅はもう少し欲しかったし、エレベーターホールも狭かったです(全て客室専用)。
ジムもフロントの脇にあって、部屋からトレーニングウェアーで直接行くのは抵抗が・・・ ジムそのものはアロマオイルが香り、清潔感もあって景色も抜群で(東側)素敵なのですが、出来れば別の階にあった方がいいのに・・・と思いました。 スパも見に行ってきましたが、エレベーターが開くとすぐ受付になっていました。結局ワンフロアーの面積が狭いと言うことなのかもしれません。客室数179室と言うソコソコの規模を考えると、もう少し広々していてもいいのにと思います。 

スパについてですが、予約が沢山入っているらしく見学は出来ませんでした。 受付の方の説明によれば、個室は9室。うち5室からは眼下に街並みを眺めながら楽しめるそうです。 お値段は、値段表によると最高で63.000円! 高いですね〜 内容はよく分りませんが、たとえば・・・
「ボディートリートメント」1時間50分で、42000円。オプションの「フェイス」が30分10.000円
・・・・・気軽に受けられる身分になりたいです。

客室は西向き、東向きに別れていて、値段設定は西側の方が高いようです。 眺めは先ほども書きましたが、西側はレインボーブリッジから丸の内、新宿、お天気がよければ富士山も見える華やかな景色です。一方東側は隅田川や両国などの景色で、高層ビルは殆どなく視野は開けていますがちょっと地味目でしょう。 

今回私達が予約したのは「マンダリンデラックスルーム」50平米。西側のお部屋です。 狭かった廊下やエレベーターホールとは違って、スッキリと広々とした室内です♪
中に入ると片側にクローゼット&デリバリーボックスなるものが設置されていました。 扉を開けなくてもソコで受け渡しが出来るってことみたいですね。 そして反対側にバスルームがあります。バスルームは「コンラッド東京(汐留)」にあったようにベッドルームとの間がガラス張りになっていました。 ただ私達の泊った客室は、ガラスの横は洗面台で、その奥がバスタブだったので、ブラインドを開けておいても丸見えって感じではありません。 そしてバスルーム側から考えると、日光が射して自然光で明るくなるのがいい感じでした。
さて、洗面台の前はフローリングになっていたのですが、仕切りも段もなく奥はバスルーム&シャワーブースになっています。 「フローリングは濡れないのかしら?」と老婆心に思いましたが、普通に入浴すれば殆ど問題なかったですね。 ちゃんと広さを計算しているんでしょう。 
シャワーブースは、レイン・固定式・ハンドシャワーの3つが設置されていました。それから、バスタブが大きかったですね〜 おまけにTVが何の仕切りもなくバスルームに設置されていてることが、と〜っても良かったです。 「グランドハイアット東京(六本木)」のお風呂TVはガラス越しで、ガラスが曇ったり、遠かったりで見にくかったし、コンラッドはそもそもお風呂TVがなく、ベッドルームとの間のブラインドを開けて客室のTVを見る仕組みでした。 やっぱり直接見られないとのんびり出来ませんからね。 そしてこの時活躍したのがお風呂枕! 最初は使っていなかったのですが、TVがちょっと高い位置にあるので頭を乗せると凄く首が楽で長湯しちゃいそうです。 それから、洗面台の鏡が左右にスライドするのですが、「何故?」って感じ・・・・どうやらお風呂に入りながら外の景色を楽しむ為みたいなのですが・・・ちょっと無理があるような・・・・・。 アメニティーはロンドンの老舗「アロマセラピーアソシエイツ」。バスソルトを含め、かなり香がきついので好き嫌いが別れるかもしれません。
マンダリンオリエンタル東京 マンダリンオリエンタル東京 ←TVはアームが伸びて角度を変えられます。蛇口の横にあるのがお風呂枕。 マンダリンオリエンタル東京
マンダリンオリエンタル東京 →洗面台の奥はお手洗い。透けてます。
タオルの横の箱にアメニティーが入ってます。
マンダリンオリエンタル東京 マンダリンオリエンタル東京

客室はベージュが基調。 インパクトがないので写真栄えはしませんが、落ち着けるインテリアです。それから足元までの全面ガラス張り窓からの眺めは素敵〜です! たまたまお天気が良かったことも手伝い、サンセットの眺めは最高でした♪ 富士山の横に日が沈んでいくのをノンビリ眺められます。 でも、日が傾くまでの間は西日が強く、窓が大きいだけに夏は結構きついかもしれませんね。 ちなみに東京タワーはビルの陰で頭半分しか見えませんでしたが、客室の位置によってはもうちょっと見えるのかもしれません。
ライティングデスクは写真にもあるように、大きくってデザイン性もありながら機能的でした。仕事も充分出来る広さです。TVの横には小さいドレッサーも付いていました。TVは45型アクオスハイビジョン。お茶セットはルイボス・セイロン・グリーンティー・ウーロン。 しかし、横においてある電気ポットはどうなんでしょう?ビジュアル的にもう少し考えるか、何処かへ収納した方がいいと思いました。ナイトウェアーは紐の短い(?)浴衣、もちろんバスローブもあります。
マンダリンオリエンタル東京

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マンダリンオリエンタル東京

ベッドはシモンズ社。シモンズのベッドは他のホテルでもよく使われていますが、何故か今回はいつもより寝心地良く感じたんですよね〜 疲れてた訳でもないんですが・・・ なんだか枕もシーツも気持ちよくって本当にぐっすりスヤスヤでした。 ただ・・・ベッドの上のピンクのクッションは、他の色の方が良かった気がしました。  ターンダウンの後にはマンダリンオリジナルのミネラルウォーターも置いていってくれます。 それと、枕元には小さな白と黒の「招き猫」が置いてありました。 外人さんは喜ぶかもしれませんが、私は・・・「いらない〜」  ちなみに、右手を挙げていましたね。 ・・・ってことは金運UPの猫ちゃんかな?・・・・・やっぱり大事か・・・・・
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さて、ホテル全体の印象ですが、スタッフは慣れていないながらもフレンドリーで感じの良い接客でした。チェックインが30分遅れたのは本来マイナスポイントですが、ソレに対する対応がきちんとしたものだったので、私は「ヨシ」としたいと思います。 しかし、1時間以上待たされ「怒り心頭!」の方もいらっしゃったようですし、レストランで「かなり待たされた!」という話も聞きました。 いずれにせよ、半年後にはこのようなトラブルも減ってくるのでは?・・・と思います。と言うか・・・思いたいな。(私達は混んでいたのでレストランを利用しませんでした)
 お客様に関しては平日であったことと、場所柄か年配の女性グループが多いです。これはこの先も多分変わらないと思います。きっと「三越、高島屋でお買い物→マンダリンでお茶→夕方帰宅」そんなコースなのでしょう。それから汐留のホテルに欧米人が多いのに比べ、コチラは少なめです。たまに見かけるとホテルのスタッフでした。どちらかと言えば中国、香港の方がいらしてるなぁ・・?と感じました。 たまたまかもしれませんが、本拠地が多分香港なので、当たりまえかもしれませんね。
マンダリンオリエンタル東京
最後に・・・
最後に・・・「オープンが近かった」という事で「マンダリンオリエンタル東京」と「コンラッド東京」とを比較してみましょう。
まず、客室だけで言えば「マンダリンオリエンタル東京」♪
館内施設全体を含めて考えると「コンラッド東京」かな・・・と思います。
客室に関しては、単純に「マンダリンオリエンタル東京」の方が広いことと、寝具、タオル、デスク、バスルームの使い心地がかなり良かったから。それから部屋タイプによりますが、眺めに関しても私は「マンダリンオリエンタル東京」の方が好みでした(コンラッドのガーデンビュー(料金設定の高いタイプ)からの景色は、公式ホームページの動画パノラマ画像と同様と思っていいと思います)。 しかし館内全体を考えると、ロビーや廊下、天井高、プールなどのユトリが「マンダリン」より「コンラッド」の方が上だと感じました。
そして、周辺の環境を考えてみると・・・これは「マンダリンオリエンタル」の勝ち! やはり汐留よりは、お江戸日本橋でしょう。
「日本橋=おばさんっぽい」と思ってる方も多いかもしれませんが、周辺にある老舗名店めぐりも楽しいと思うし、有名なレストランも沢山あるし、高島屋の中には「ロブション」のカフェがあったりして、1.900円のハンバーガーは絶品!?らしいですよ〜 デパート自体も比較的空いているので落ち着いて買い物が出来ます。そして、東京駅が徒歩圏内ですし、地下鉄1本で銀座へも出られます。 一方「コンラッド東京」も、銀座に歩いて行かれますし地下鉄1本で六本木、新宿へも出られます。便利は便利なのですが「汐留」と言う新しすぎる街を魅力的と感じるか、感じないか・・・私は、「マンダリンオリエンタル」のある日本橋の方が魅力的と感じました。
しかし、あくまでも私の個人的感想ですので、目的に応じて選んで見てくださいね。

マンダリンオリエンタル東京
日銀側からのマンダリン


以上、マンダリンオリエンタル東京でした♪

〜マンダリンオリエンタル東京〜

〒103-8328
東京都中央区日本橋室町2-1-1




その後、ランチ等で何度か訪れましたが、人も少なくなってロビーのソファーでゆっくり寛げるようになりました。 また、1Fからエレベーターに乗ると殆どの人が37Fで降りていきます。どうも「マンダリンバー」が人気のようです(昼間もカフェ的に利用できる)。このマンダリンバーですが、よく雑誌などに掲載されている階段脇のコーナーソファー席↓(コの字型になっている)、ここは人が少ないときは眺めも良くとてもいい席ですが、満席だとかなり狭苦しくなりますので要注意です。
マンダリンオリエンタル東京

また、中華料理の「センス」は正統派の広東料理というより、創作広東といった感じ。パクチーが添えてあったり、ナンプラーを使用したお料理も出てきました。
ロビー階にある「ケシキ」も、アジアンテイストタップリ。カレーにはタイ米を使用しいていましたね。


全て参考表記です。詳細は必ずご自身で確認して下さいね。




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