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〜おまけ♪〜
・表参道ヒルズに近いホテル

・「キッザニア東京」に行くのなら
全て参考表記です。詳細は必ずご自身で確認して下さい。



〜東京のホテル!泊ってみたいホテル36選〜
〜のんきな日常〜
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東京のホテル!泊まってみたいホテル36選
A・窓際のソファ B・ベッドサイド C・Dベッドとバスルーム  E・ブラインドを閉じた部屋 F・エントランス G・革張りの椅子 H・丸テーブル I・コンラッド東京のオリジナルテディベア。 J・37インチプラズマTV K・果物 L・茶器 M・コンラッドのロゴの入ったコーヒー&コーヒーメーカー(ボダム) N・コンラッドのロゴ入りスリッパ O・ベッドルームから見たバスタブ P・ダブルシンク Q・レインシャワー R・コンラッドのロゴ入りアヒル S・エレベーターホール T・パンフレット U・Vプールサイド

〜コンラッド東京のレストラン〜
「ゴードン・ラムゼイatコンラッド東京」&「セリーズbyゴードン。・ラムゼイ」
フレンチ。イギリスのスターシェフ、ゴードンラムゼイ氏監修のレストラン。全部で7つの星を獲得しています。

「風花」
日本料理。浜離宮庭園の景色が楽しめます。個室は3室。掘りごたつ式のお座敷又は、椅子席があります

「China Blue」
広東料理。ワインセラーは高さ8メートル。3室の個室からは浜離宮や、ベイエリアの景色が眺められます。

「Twenty Eight」
ロビーラウンジ。昼間はアフタヌーンティーもあります。夜はライブ演奏が行われるバー。8メートルの大きな窓からの眺めが素敵。


コンラッド東京

〒105-7337
東京都港区東新橋1-9-1
TEL03-6388-8000



コンラッド東京へのアクセス
公式ホームページより

都営地下鉄大江戸線・ゆりかもめ線、汐留駅より徒歩1分
JR/地下鉄 新橋駅より徒歩3分
(*3分では無理だと思います。7〜8分はかかります)

東京駅よりタクシー15分

首都高速汐留ICより3分、銀座ICより5分
駐車場250台・宿泊者1泊 1.500円
コンラッド東京
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コンラッド東京 宿泊記
コンラッド東京 宿泊記
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コンラッド東京 宿泊記
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2005/7/1コンラッド東京オープン


今日は仲良しのCちゃんと楽しみにしていた「コンラッド東京」にお泊り! 浮かれてぺちゃくちゃ喋りながら歩いていたらまた迷子・・・・大江戸線から直結のハズなのに! 「パークホテル東京」に泊まりに来たときも、同んなじように迷子になったのに、全く学習効果がない2人・・・  仕方なく地上に出てホテルの入っているビルに向いました。
(*地下の案内表示は「コンラッド東京」よりも「汐留ビルディング」を見た方がいいかもしれません。大江戸線は9番出口を利用してください。また地図を頭に入れておけば、地上に出て目標のビルを目指せるので安心です)


このホテル「コンラッド東京」は汐留ビルディングの28階〜37階に入っています。 日本ではあまり聞き慣れない「コンラッド」と言うネーミングは、ヒルトンホテルの最高級ブランドです。
客室数は290室。 低層棟の1〜2階には宴会場があるようです。 客室はスタンダードでも48平米、天井高3メートルと贅沢な空間。 28階のロビーはこれまた天井が高く、かなりシックで素敵〜な空間です。 あまりヒヤカシのお客様もいないようで、とっても静かで落ち着いた雰囲気でした。 それと、これはどうでもイイことかもしれませんが、ロビーに公衆電話がないんです。まぁ〜今や必要ないとも言えますが、ちょっとビックリ。
浜離宮側には《TWENTY EIGHT》というロビーラウンジがあり、ここのカプチーノ(アイリッシュクリーミー)がとても美味しかった(食器はそっけないけど)。 窓からは浜離宮はもちろんレインボーブリッジも見えるのですが、窓に向かって右側前方にはビルが建っています。つまり景色が若干さえぎられてしまいます。 出来れば左手奥の方に座った方がいい景色ですよ。 これは、お部屋からの景色でも同じことが言えるかもしれません。 それと・・・ホテルの前はまだギリギリ隅田川であって東京湾ではありません。 つまり、広い空間は広がっていますが、広大な海の景色とはちょっと違います。 コレが海だったら・・・もっともっと贅沢な気分間違いナシ!なのですが〜 残念。
さて、チェックインの手続きをし、「新卒?」って感じの若い女の子に案内されて部屋に向かうと・・・「もっ申し訳御座いません〜」と謝る彼女・・・? な〜んと、道を間違えた!  個人的にこの程度の《オープンしたてのハプニング》は嫌いではないので笑って許しましたが、最後に部屋を出るときの最敬礼は、マニュアルなのか?それとも失敗のお詫びの気持ちだったのか?


客室は隅田川側の《ガーデンビュー》と汐留側の《シティービュー》の2通り。 ホテル側の値段設定は 《ガーデンビュー》の方が高くなっています。そんな中、私達が泊ったのは「シティービュー」のお部屋。 
ドアを開けるとフローリングのエントランスで、その横は真っ白なバスルーム、壁側は鏡張り(F)になっていました。 客室面積48平米のほぼ半分をこのエントランスとバスルームにあてている感じです。 
インテリアは和モダンな感じで、とっても素敵。 私が気に入ったのは、大きな窓と、その下にある横に長いベンチのようなソファー(A)。 寝転がるにも、お茶を飲むにも、外を眺めるにも便利でした。 
眺めは(シティータイプ)汐留のビル群。 私達の泊まったのは「電通」寄り(東寄り)、正面の電通本社は誰もいないのに一晩中灯りが点いていて「でん子ちゃんに叱られるぞ〜」なんて思いましたが、そこそこ距離も離れているので圧迫感もなく、悪くない眺めでだと思いました。が、「資生堂」寄り(西寄り)だとまた景色が違うかもしれません。(後日、彼と一緒にガーデンタイプの部屋に泊ったCちゃんイワク・・・(「派手さはないけど空間が広がっていて、凄く気持ち良かった」と言っていました)。 
それから、丸テーブル(H)の脇にあった革張りの椅子(G)は座りり心地が良く、長時間座っていても疲れない感じです。 ベットは上も下もフカフカで、ぐっすりスヤスヤと眠りましたが・・・私は何処でも寝てしまう人なので、あまり参考にはならないかも。 
TVは日立の「WOOO」37インチプラズマ(J)。 DVD&CDプレイヤーもあります。 それと、館内用のPHSもあり、部屋にかかってきたTELを回してくれたりするそうです。 ホテルのパンフレットなどは全て専用のケースにしまわれていて、目に付く所に不必要なものは一切置いていないのがいい感じ(T)。 「コンラッド」のロゴの入ったスリッパは厚手で履き心地良かったですね。 あと、欲を言えば座ってメイクのできるドレッサー的なスペースが欲しいと思いましたが、お部屋によっては設置されているようです。 


さて、バスルームですが・・・寝室との間がガラス張りになっているんですよ〜(D)  コレ「コンラッド」の売りみたいです。 で、「何の為?」とも思ったのですが、部屋が明るく広〜く見えるんですよね。 それと、TVの音声もちゃんとお風呂に流れるようになっていたので、もし1人で過ごすのであればガラス越しにTVを見ることができますね。 もちろん見られて困る場合は電動のブラインド(E)が付いますのでご安心を。 でも、結局開けておいた方が気持ちよく、お風呂に入る時と寝る時以外は開けっぱなしで過ごしました。
シャワーブース内には、以前「グランドハイアット東京」で感激した《レインシャワー》(Q)も付いていました。 バスタブには「コンラッド」のロゴが入ったアヒルちゃんが(R)鎮座! 浮かべてお湯に浸かると和みます・・・ 洗面所のダブルシンク(P)は、見た目は可愛いけど、浅くてあまり使い勝手は良くありません。 水がはねちゃうんですよね。 それと、蛇口は手前に引くのではなく、横に倒すんですよ。 珍しい〜  
アメニティーはコンラッド東京オリジナルで資生堂のもの。ガーデンタイプのお部屋と、シティータイプのお部屋で違ったものを用意しているようです。 使用感は・・・・・特に良くもなく悪くもなくでした。

その他ホテルの施設でお薦めだったのはプール! 大きな8メートルの窓と、汐留のビル群に囲まれて泳ぐのはいい気持ちです〜 特に夜は雰囲気抜群です。 ただ、プールサイドにジャグジーがないので、寒くなっても暖まれないのがBAD! 別エリアのサウナとジャグジーは宿泊者は無料ですが、このプールは2.500円(2005/7現在)かかります。 それでも、気分上々でした♪


さて、全体的な印象ですが、「汐留」と言う場所柄もあってか、静かでかなり大人向きな感じです。 おば様やOLの集団も、若い学生っぽい方も全く見かけませんでした。 ではどんな人たちが利用しているのか?と言えば、外国人率がかなり高く、しかもビジネスっぽい感じです。 ビジネスと言ってもかなり上等な方々のように思いました。 まぁ、平日だったこともありますが・・・・ ともかく、ただ高級なだけでなくお客様も含めて「上等」な印象を受けました。 さりげなく使いこなせたら「カッコイイ!」そんな感じの「コンラッド東京」でした。


〜おまけ〜

この話は・・・もしかしたら常識かもしれませんが、無知なわたし達は知らなかったんです。参考までに・・・

夜、ロビーラウンジにカクテルを飲みに行きました。すると生演奏が入っていて、そのチャージに「1.500円かかります」と言われたんです。ココでわたし達は2人で1.500円だと思い込んだのですが・・・・1人1.500円だったんですね〜 テーブルチャージがこんなに高かったなんて今まで気付きませんでした。カクテル1杯づつ飲んだだけで7.000円以上になっていました。女の子同士だけでホテルのバーなんかに行ったことなかったのでビックリ!でした。 
でも、それはまぁいいんです。大事なのはコノ1.500円、宿泊者にはかからないらしいんですよ。最初に確認してみてくださいね。




〜おまけ2〜
「コンラッド東京」1泊2日のB級グルメルポ


女の子2人でこんな上等のホテルに泊ると、豪華な食事までお金が回りません。そんな2人の食事事情です。
1日目・・・水着を見るため新宿で待ち合わせ。おなかが空いた頃「高島屋」にいたので、すぐ近くの
山頭火ミロード店へ。ここはいつも空いているし、小奇麗なのがいいところ。本当は「トロ肉」が食べたかったけど、夏を目前にガマンして塩ラーメンを注文・・・ その後大江戸線でコンラッドへ向かいチェックイン。夕方ホテルのロビーラウンジでカプチーノを飲みました。美味しかったけど、お値段はたしか、1.300円・・・高い。 その後銀座へ出掛けてお買い物。 しかし戦利品はナシ。さて、またまたおなかペコペコになってきたので、カレッタ汐留の鼎泰豐(ディンタイフォン)へ。平日だし8時30分過ぎてるしガラガラでした。オーダーは青菜の炒め物・小籠包3皿・もち米の入ったシュウマイみたいなもの1皿。やっぱりここの小籠包は美味しい〜と満足!
しかし、2〜3件お隣のいつも行列している
茶楼「都路里」も気になっていたので、そちらへ移動。5分ぐらい待ち店内へ。そして・・・わらび餅と宇治パフェを注文。わらび餅は普通だったけど、パフェの抹茶アイスは絶品でした!その後ホテルに戻り、上でも述べた通り「ロビーラウンジ」へ。雰囲気もお酒も美味しかったけど、金額的にちょっと失敗。

2日目・・・寝たのが遅かったので、朝寝坊。お部屋でコーヒー飲んで、コンラッドをチェックアウト。その後向かったのは新橋の
「鴻運」。決してキレイとは言えないお店ですがOL時代によく行きました。ココはランチを!と思ったのですが、餃子が食べたくって餃子とチャーハンを注文。久しぶりの味に満足〜 もし初めて行く場合はママに相談するのが1番です。
その後再び銀座へ。やっとこ水着を購入し
「ホテル西洋銀座」へ。本当は2Fのラウンジ「プレリュード」へ行きたかったけど(お薦め)、高いのでB1のケーキショップにしました。(残念ながらこのホテルは2013年5月で閉館です・・)しかし、コノ時点でかなり疲れていたため、何をいくらで食べたのか全く覚えおらず、記憶喪失状態・・・ それでもしばし休憩してまた復活!「東京プリンスのタワー棟」を見学に行こう!と言うことになり、宝町から都営浅草線で大門へ。そしてホテルへ向かう途中に「おっ!新亜飯店です」。ここもまた小籠包の美味しいお店。Cちゃんが「連チャンでどう?」と言うので入店。大きくってお肉がタップリ入った小籠包はスープがどうしてもこぼれてしまいます・・・でも美味しい〜。食べ切れなかった分は私がお持ち帰り。翌日のご飯になりました。
その後ホテルを見学して、解散したのが7時30分。なんとも充実した楽しい1泊2日の旅でした。